2011年2月26日土曜日

大阪の寝屋川ではじまりました。

擁壁で地盛りの宅地で、全く強度が出てなくて改良杭を施工後、地中梁を施してから、べた基礎の仕様になりました。
瑕疵担保履行法のお陰で、こんなたいそうな基礎工事になり、まるで鉄骨造でもいけるくらいの基礎です。
これが、法改正で品質が上がっていいと思いますがここまでするのは、ずさんな業者も多い事がこのまで安全を見越して施工しなければならない原因なのでしょうね。
この基礎なら、本当に最低100年は全く問題ないでしょうね。しかしコンクリートの対応年数はそこまで確定できてないです。普通セメントを使用せずに高炉セメントを使用する理由は、お施主さまになって頂いてから説明させて頂きます。

それが、こだわりみたいなもんです。これも友斗工業さんからの土木見解からのアドバイスです。



丸く断面が見えているのが、コンクリートを柱状にして硬い地層に支持できています。
しかし、地盤が未熟で締め固めが不十分だったのでで、将来雨水で空癖が無くなって、土が下がった場合でも基礎が座屈しないように鉄筋とコンクリートで補強します。

さすが、友斗工業さんは土木工事が本業なのでいい仕事をされますね。工業高校の土木科を出てからずっと土建屋で16歳から30年間一筋で、キャリアが違います。

一番、基礎工事は大事な部分で「板倉の家」はプレカットの精度が非常に高いので基礎工事は友斗工業さんは欠かせません。

他社の安い所は、ありますが、どれもこれも今ひとつだったので「びわこ板倉の家」はここです。

「びわこ板倉の家」専用。メタル型枠は他社には無い仕様なので、興味のある方はお問い合わせ下さい。

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